香り、マルチメディアの
三番目の感覚
展望
活動内容
仕組み
沿革
70年代にはテキスト、80年代は映像、音声は90年代に現れ、ビデオは2000年に到来しました。次なるマルチメディア革命は何でしょう?
Exhalia はインターネット、CD-ROM、対話式端末、視聴覚メディアやゲームといった様々なマルチメディア媒体に香りを加えることができる、特別仕様かつ即使用可能のソリューションを提供します。
プロフェッショナルを対象として、私たちのソリューションは主に以下の分野に適用されています。
この技術を適用した 主な機能・利用法
電信通信を通した遠隔およびローカルポストを含むマルチメディアのあらゆる媒体に映像、サウンドそして香りを正確に同期化できる能力を誇る Exhalia 。これはこの市場の他社と大きく異なる点です。
• 香りの発生装置(ディフューザー)をマルチメディアアプリケーションの役割を果たす機械、例えばコン
ピューターに接続します。
• Exhalia のツールによりマルチメディアアプリケーションの中に香り発生のオーダーを挿入。
• 香りのマルチメディアアプリケーションが映像・サウンド・香りに重なり合い、その機械上で実演されます。
• このアプリケーションに含まれる香り発生のオーダーは、Exhalia のソフトウェアにより作動され、これにより香りが実際に操作され放たれます。
コンセプトはフランス・テレコムの「香りウェブ」と称したプロジェクト研究開発の一環で発展されました。 Exhalia はこの研究開発作業を2004年に引き継ぎ、今日ではこの技術に基づく完全ソリューションを提供しています。
最初のアイデアは、インターネット上での新たな機能を提供するために、電信通信網で既に展開されていた画像と音に香りを付け加えるものでした。
プロジェクトは3つの発展段階を経ています。
1999年 – 2000年
当初のアイデアから出発し、このアイデアがプロトタイプを通して実現可能なことを証明する作業が行われました。このプロトタイプにより、初の香りウェブと香りテレビの実現に成功します。
2001年 – 2002年
このプロトタイプを基本として、新しいウェブサイトの実施やCD-ROM、ゲーム、テレビ、ビデオといった新しい形式を提案するために様々な要素のシステムが産業化されました。
2002年 – 2003年
この期間中、コンセプトに対する期待に応え、開発された商品化前のサービスがおよそ10のパートナーに提供され、技術や商品面を確認しました。
Exhalia の技術は3つの国際特許により保護されています。弊社は常に研究開発のプログラムによる最も革新的なサービス提供に努めています。
Exhalia 社は2004年にサン・マロに創立され、2005年にはフランス・テレコムの研究開発プロジェクトのノウハウと総合技術を引継ぎました。
Exhalia Japan 社はアジア市場にこの技術を提供するために、2005年に大阪に設立されました。
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